毎年1月から4月上旬までに沖縄の海で楽しめるホエールウォッチング。ホエールウォッチングで見られる「ザトウクジラ」は冬場、慶良間海域で出産や子育てに精を出すという。
多いときには300頭以上もの個体が確認されているというから驚き!
大海原で繰り広げられる、クジラたちのダイナミックなパフォーマンスは、本当に感動的です。
沖縄の冬はホエールウォッチングがおすすめ!
地球上で最も巨大な哺乳類、クジラ。その中でもザトウクジラは、沿岸部にも姿を見せるため
広く親しまれています。ザトウクジラは、体長15メートル・体重は30トンにもなる大型のヒゲクジラで、5メートルにもなる大きな胸ビレが特徴です。
沖縄ホエールウォッチングでザトウクジラとの遭遇率は9割以上!豪快なブリーチングや、仲の良い親子くじら出会えるチャンスです。
沖縄の美しい大海原で、ザトウクジラの雄大なパフォーマンスを目の当たりにしたとき、これまでにない感動があなたを魅了するでしょう。
ホエールウォッチングポイント
主にケラマ諸島がクジラと遭遇できる絶好のホエールウォッチングポイントです。 今では、ケラマ諸島は北太平洋海域の中で、ザトウクジラが冬を過ごすことで有名なハワイやメキシコと並び ホエールウォッチングの重要な海域となっています。
クジラの水面行動(ホエールウォッチングの見所)
ザトウクジラが水面に姿を見せるのは、基本的に息つぎの時。
まず噴気を上げ、だいたい15〜40秒の間に3〜4回呼吸して、再び潜る。
一度潜ると5〜10分は潜りつづける。この呼吸の時に我々は彼らと接することができる。
- ブロー(潮吹) 呼吸のために水面に浮上した時に吐く息。白い霧状で3〜5m吹き上がる。最後の吸気に続いて、水面高く身を弧状にしならせ潜水を始める。

- ブリーチ 優に体の2/3を水面上に持ち上げ、胸ビレを側面に突き出し、体中で体を縦軸方向に対して回転する。

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フルークアップダイブ
フルークダウンダイブ ペダンクルアーチに続く動作で、尾ビレをまっすぐ水面上に持ち上げ、潜降に入る。この時に裏面(腹側)の模様を見せる時をフルークアップ、見せない時をフルークダウンという。 
- テールスラップ 尾ビレとペダンクルを空中高く持ち上げ、まっすぐ振り下ろして大きな音と水しぶきを上げる。背ビレ側が上でも腹側が上でも同様。

- ペッグスラップ 横向きになり長い胸ビレを水面に打ち付ける。腹側を上にし、両胸ビレを打ちつけることもある。

現地参加型 沖縄ホエールウォッチング
那覇・南部エリア 【ホエールウォッチング那覇出発】
ツアーコード:OP-0301-01(A0301)
那覇発 慶良間(ケラマ) ホエールウォッチング!
冬の風物詩 ホエールウォッチング♪ くじらの親子に会いに行こう!
| 開催場所 | 慶良間諸島(けらま) |
|---|---|
| 開催期間 | 2011年12月29日〜4月8日まで |
料金:3,800円〜
中部エリア 【ホエールウォッチング読谷村出発】
ツアーコード:OP-0455-01(A0455)
北谷発着!ホエールウォッチング♪
今年もホエールウォッチングの季節がやってきました!運が良ければ親子クジラに会えるかも♪
| 開催場所 | 北谷町 |
|---|---|
| 開催期間 | 2011年12月24日〜2012年3月31日迄 |
料金:3,900円〜
ツアーコード:OP-0279-01(A0279)
読谷村発 ホエールウォッチング うれしい送迎付き♪
ホエールウォッチング!!冬から春先にかけて、ザトウクジラが出産や子育てのためにやってきます。
| 開催場所 | 残波沖〜慶良間諸島 |
|---|---|
| 開催期間 | 2012年1月1日 〜 2012年3月31日 |
料金:4,800円〜
北部エリア 【ホエールウォッチング本部出発】
ツアーコード:OP-0280-01(A0280)
伊江島沖合いでクジラに会おう!本部港発 ホエールウォッチング
ホエールウォッチングの季節到来!本島北部、本部港出発だからクジラを見てから美ら海水族館へ!なんて最高の観光ルート
| 開催場所 | 本島北部・伊江島沖 |
|---|---|
| 開催期間 | 2012年1月13日〜4月8日まで |
料金:4,500円〜
ツアーコード:OP-0281-01(A0281)
美ら海水族館入場券付き♪ ホエールウォッチング!本部港発
ホエールウォッチング&美ら海水族館入場券付き♪クジラを見てから美ら海水族館へ Let's Go!!
| 開催場所 | 本島北部・伊江島沖 |
|---|---|
| 開催期間 | 2012年1月13日〜4月8日まで |
料金:5,500円〜
沖縄でホエールウォッチングツアーを体験談
- 初めてホエールウォッチング
- 初めてのホエールウォッチングで多くのクジラに会えて、大きな尾びれを間近で見れて大満足!
- 思ったよりも
- 想像以上にクジラが大きかったのビックリ!クジラ博士の解説つきで大変勉強になりました。もう一回行きたい
- 親子クジラ
- 小さいクジラが見えたと思ったら、近くに母親クジラが!!親子クジラが見れて最高でした。
- ハワイよりも
- 沖縄でのホエールウォッチングはハワイよりもすぐ近くで見れてHAPPYでした。ブローが見れて良かったです。
ホエールウォッチングプランご利用時によくあるご質問
参加するときの服装は、いつも通りで大丈夫ですか?
冬の沖縄は暖かいですが、海上に出ますと北風が吹き、船上はとても寒いです。あらかじめ、防寒着・防水の出来る服装でご参加くださいませ。
参加するときの履き物で気をつけることは、ありますか?
足もとが不安定なハイヒールやミュールなど、ヒールのついているブーツなども大変危険ですので、スニーカーなどの動きやすく歩きやすい靴でお越し下さい。
船酔い対策
船で海に出るときの、多くの人々の心配は船酔いだろう。船酔いを避ける、もしくは軽減させるのは以下のようにしましょう。
- 乗船の30分〜1時間前に酔い止め薬を服用します。
- 気分が悪くなったら、デッキで風に当たりながら遠くの水平線を眺めましょう。
- 舳先はクジラをよく観察しやすい場所ですが、揺れが大きいため、気分が悪くなったら船尾に移動しましょう。
- 船尾ではエンジンからの排気ガスの匂いを感じやすい。排気ガスの匂いをできる限り避けることができる場所を選ぶ。
サングラス・日焼け止め・帽子
海上では紫外線や太陽の光が強い為、持って行きたいものです。
海上では思っているより体力を消耗しますが、日焼けをする事により一層体力を奪われていきます。それを防ぐためにも、サングラスで直射日光や波に写る光の照り返しを防ぎ、日焼け止めや帽子(風で飛ばないもの)で日焼けを防ぎましょう。
サングラスは偏向サングラスなどがあると海の中も綺麗に見えるので、クジラが近くに寄ってきた場合にはクジラをはっきりと、観る事が出来ます。
防寒対策
船上では波しぶきが掛かりますので、風を切って走る甲板に立ち続けるのは、陸上にいるよりも遥かに寒いです。海上では天候の変化も激しいので、ウィンドブレイカー(防寒具)を兼ね備えたレインギアは必需品になります。



